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小説を書いてみる

2009年01月23日 23:28

とりあえず
ネタにもなるし
好きなので
やってみることにした
あんまり期待しない方がいいかも知れない






ききまに生きていた僕に突然起こってしまうこと 僕の生き様を綴った物語





「地球防衛軍」



20XX 科学は進化した



文明は進化し

生活も楽になった

問題はない

そんな時代を僕は生きる

気ままに生きる

僕は人生が楽しい

そう これまでは・・・






「人生の転機は突然くる」






それはある日のことだった

天気は曇り時々雨

空は雲で覆われ

少ししめっていて

学校に行っていたときだった




嫌いな雨

心までも曇ってしまう
そんなことを思っている
三時間目の時だった

嫌いな数学 いつもどうり話は聞き流す
先生に当てられたら 
隣のやつに答えを聞けばいい

そんな適当に授業をうけている
そんなときに

後ろの友達が「誰かが来ているぜ」と

誰なんだろうと


僕は廊下見てみた

なんと廊下に立っていたのは僕の叔父だった


そして叔父を見てみると

叔父は僕を探している
必死に探しているようだ


しかしそんな叔父の表情は青ざめていた

僕はすぐさま駆け寄り

いつもどうり親しい声で「どうしたの?」と聞いた

すると叔父は聞き取りにくい音量で
「家族のみんなが大変だと」


聞こえにくい・・でもなんだか何か聞こえたような・・

わずかに聞き取ったことだが

僕は意味が分からなかった

僕は聞き直す

しかし叔父から返事はない

そして叔父は「帰る準備をしろといった」

そういって叔父はどこかへ行ってしまった

僕はわけがわからずスグに帰る準備を一応した

友達から「どうしたの?」と何回も聞かれたが

わかんないと面倒だったのでそう答えた



そして叔父は数分後かに戻ってきた 
聞くと、
担任に状況を説明しに入ってたらしい
そして正門に止めてあった叔父の車に乗り
僕は訳が分からないまま大学付属病院へ連れて行かれた。


移動中 車の中で叔父との会話はなかった


しゃべる空気ではなかった

ただ気まずい空気が流れていた

20分ぐらい過ぎに病院に着いた
病院へ行くとまず叔父は病室の場所を聞きにいった
そこには病室の隣の椅子に座っている叔母がいた

だが叔母はただ呆然としていた

僕は状況を察しすぐさま病室に駆け寄った
中をのぞくとベットに家族3人父さん、母さん、妹の三人が顔に布をかぶされられて寝ていた

僕はおそるおそる妹の布をどけて顔見てみた

妹の顔は既に青ざめていた
父さんと母さんも見てみたが結果は同じだった



「僕はその場にただ立ち尽くすばかりだった」



そしてその日通夜があった

親戚みんなきていた・・・

全然記憶にはない・・・

ただかわいそうという声

誰かが泣く音それだけは
覚えている

ぼくはなにもしていない
僕はただ呆然としていただけだった・・・


それから数週間がたった
まだ学校にはいっていない

僕のおじいちゃん、おばあちゃんは早くに亡くなったので
叔父のところに預けられた

従兄弟はいるが幼いので

今一人になりたい気持ちのぼくには

助かったといえば
助かったかも知れない

家族の死は変死だった・・・

だけどぼくにはみんなが死んだという実感はない
今でも横にいるような気がしてたまらない・・


そう人生の転機が訪れして待ったのだ
しかも最悪という名の言葉のおまけ付きで


僕の人生は大きく変わってしまったのである・・




まぁがんばったつもりなんですけど

一応感想とか合ったらコメお願いしますねw
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